施術後も日焼け対策は必要

日焼けは脱毛の施術中は避けるべき肌トラブル

全身脱毛をはじめとして、脱毛の施術後には日焼け対策が重要となります。実は脱毛の施術をする際に日焼けをしていると、肌トラブルを起こしてしまう可能性が高いという事で施術を拒否されてしまうケースが多いのです。部分的な脱毛であれば施術する場所が日焼けしていなければ施術を受けられることはあるものの、全身脱毛の場合は施術する場所が日焼けしてしまうリスクが高いことから特に注意しなければいけないと言われています。一度でも施術を断られてしまうと脱毛が完了するまでのスケジュールが狂ってしまうだけではなく、費用面でも負担がかかりますよね。

このため全身脱毛の施術前はもちろん施術後も、施術する場所を中心として全身が日焼けしないように徹底的に対策を取っておく必要があるのです。

全身脱毛の施術後の日焼け対策のポイント

全身脱毛の施術後に行う日焼け対策のポイントとしては、脱毛サロンやクリニックに行くときから準備をしておくことが挙げられています。例えば服装は長袖にして肌の露出を押さえたり、日焼けを予防できるアイテムを身につけておきます。夏であれば日傘を用意して紫外線が肌に当たらないようにすることも大切ですし、日焼け止めであれば夏だけではなく冬でも手軽に日焼け対策をすることが可能です。ただ日焼け止めは塗ってから30分ほど経過しなければ効果を発揮しないので、施術後すぐに塗る・塗ってから30分経過するまではサロンやクリニックから出ないという対策も必要だと言えます。

ほかにも全身脱毛の施術後は寄り道をせずにすぐに帰宅するなど、日差しを浴びる時間を短くすることも必要な対策です。